「こっとう・雑貨 密眼堂」の由来

今更ですがよく聞かれるので『こっとう・雑貨 密眼堂』の名前の由来を暇なので語ります。

『みつめ』には商品である骨董(アンティーク)は、誰かが物(商品)を作って、誰かがそれを売って、誰かが買って、時が経って誰かがそれをまた売って、別の誰かまた買って売って私が気に入って…と、沢山の人の眼『密眼』を通ってここに存在する事と、またそれをお客様の二つの眼と心の眼の『三つの眼』で商品を見極め選んで欲しいという願いが込められています。

もう一つ、『密(みつ)』にはここが密やかなので、お客様の秘密基地みたい空間になればいいという願いが込められています。

以上が表向きな由来です。

 

 

以下、どうでもいい由来の方もオマケで…。

この絵(つげ義春『ねじ式』より)がめっちゃ好きだから。

眼の看板が密集。